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2018レコスリーグ開幕

4月8日(日)に、レコスリーグが開幕しました。

年間を通した、リーグ戦です。

色々なチームとの試合を経て、1年後の成長した姿が楽しみです。

 

今年度から、U8のレコスリーグは、サッカーというよりはフットサルに近いミニサッカー形式。

普段の8人制よりも、5人制になり数段ボールを触る回数が増えるのと同時に、一人一人の動きも明確になるところに魅力を感じます。

またゴールの小ささもあり、どのようにして得点を取るのかをも、考えれる良い機会ではないかと思います。

 

○レコスリーグ

4月8日(日) 

ドイツ学園

 

○形式

5人制・10分を4本

 

○結果

vs PhoenixsFC

○15−2

vs ClubAtleticoYokohamaCerera

○12−2

 

○総評

立ち上がりは、試合に慣れるまでに少し時間がかかりました。

慣れてきたところで、得点をするものの、ゴールの小ささにより決めきれない場面が多かったです。

どのようにすれば、得点ができるのか??

まだまだ、ゴールが見えたから打つといった、なんとなくで打っている選手もちらほら。

しっかりと狙って、GKのいない場所に打つことからまずはしていきましょう。また、GKが飛び出してくるのなら、交わしたり、味方をうまく使うのも必要ですね。

ドリブルに関しては相手を交わす技術も上がってきています。

更にレベルアップするためにも、ドリブルからシュートのイメージを常に持ちましょう。ドリブルだけで終わらず、最後にいつもシュートがあることを普段の練習からも癖をつけていきましょう。

 

○PHOTO

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新U8クラス 4月1日(日)練習試合 vs 城郷SC

3月からスタートした、新U8もだいぶ仲間・コーチとの関係、練習の厳しさに慣れてきたように感じます。

 

そんななか、市大会が5月の中旬から始まりますが、試合の中で「他人任せ」な部分が少し課題になるのかなと思います。

 

特に守備の部分で明白になりますが、自分のミスに対し責任をとるということが重要になってきます。

例えば、ドリブルをして奪われたら取り返す、シュートを打って奪われたら取り返す、パスをミスして奪われたら取り返す。こんな場面があります。まだまだ、取られても味方が後ろにいるから、任せてしまう、そしてなんとなく味方が守ってくれて点を取られなかったからOK。それでは、責任を味方に押し付けてるだけのようにも感じます。

当然、大人のサッカーになるにつれて、ポジションの役割があるため、無駄に動いてしまい失点してしまうこともあります。

ただ、現段階では、もっとサッカーを知ることに着目してもらいたいと思います。単純にゴールを決めれば勝てる可能性が出てくる、点を取られなければ負けない。それがサッカーです。

そしてその部分があるからこそ、そこにたどり着くまでの過程が大切になります。

その過程は、エストで言えば攻撃の部分はドリブルを活かした攻撃。そして守備に関しては全員守備。

そのためにも、それぞれがしっかりと自分のプレーに責任を持ち、そして常に奪われても自分が奪い返すといった意識を持っていたらどうでしょうか?守備に関して言えば今以上にレベルアップすることは間違いないです。

まだまだ、このようなことを直接話しても、なかなか理解には時間がかかる年代でもあります。わかりやすくかつ習慣づけれるように今後の課題として、取り組みたいと思います。

 

ということで、4月1日(日)に城郷さんをお誘いし、試合をしました。

○練習試合

4月1日(日)  vs 城郷SC

 

○結果

2年生 ○6−2

※15分4本

 

2年生+1年生 ○7−1

※15分3本

 

○総評

出だしからディフェンスラインから前方に入れてくるボールに対しての対応が、困惑している場面が多かったです。

―海蕕擦覆き⊇海蕕譴晋紊冒蠎蠅茲蠢瓩触る←この部分で、簡単にやらせてしまう場面が多かったです。

またテーマとしては、ボールを奪う・ゴールを奪うといった中で、奪った瞬間にギアを上げようといったこともテーマとしました。

サッカー用語では「トランジション」ともいいます。攻守の切り替えの部分ですね。

この辺りが今回は、守備を頑張って奪ってOKになっている選手がいましたが、ここからがギアをいれて攻撃し得点をとるチャンスとなります。

そう考えると、守備→攻撃→得点を取る。この一連の流れができる、走力と意識をもっと高めていきたいですね。

 

最終試合は見事に、この試合のテーマとしていることがはまったのではないかと思います。

区大会さながらのとても白熱した試合でしたね。城郷さんどうもありがとうございました。

そして、みんなよく頑張りました。

 

 

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2017年度 U8 レコスCUP 決勝戦

U8のCUP戦決勝を行ってきました。

 

【大会名】
レコスリーグCUP 決勝戦

【日時】

2月25日(日)

【会場】
ドイツ学園

【試合方式】
7人制・20分ハーフ


【対戦チーム】
 横浜港北SC
●1−4
→決勝の試合では、少しポジションの説明をし、それを理解させたうえで挑ませました。

今までの団子サッカーからの脱却。まだまだ団子でも学べる部分は多々ありますが、少しずつ役割の理解も含めこの機会に行いました。

7人制の試合でもあるので、単純に3−3というフォーメーションで挑ませました。

ただこの形が、2−3−1になったり4−1−1にも状況によっては変わってくるんだよと、固執しすぎないように話はしました。

どれだけ理解できたかな?

試合がはじまると、見事にそれぞれの役割を考え、プレーをしていました。

個の技術に関しても、1対1の駆け引き、ドリブルでの突破は、素晴らしいものがありました。

1つ課題をあげるとするなら、1対1の守備。

この部分では、相手の球際の強さが勝っていたように感じます。奪い方や、その場その場でのポジショニング(シュートを打たれてしまう位置・距離)の部分で修正していこうと思います。

点数に関しては4失点でしたが、自分たちのミス・判断がほとんどでした。攻撃に関してはシュートを打てるとこまで運ぶものの決定力に欠けました。

ただ、何よりもこの1年で3回対戦してきた、横浜港北さんに対し、決勝の舞台でここまで戦えたことは良かったと思います。

まだまだ個人の技術を高めてはいきたいと思いますが、それと同時にポジションもしっかり今年1年で覚えていきましょう。

 

【PHOTO】

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交流試合【1/28】vs SCHFC

今回は、横浜の強豪SCHFCさんを招待して練習試合を行いました。

春の王者SCHFCさんとどれだけ戦えるのか・・・

 

【大会名】
練習試合


【日時】

1月28日(日)

【会場】
高田小学校

【試合方式】
○2年生

8人制・15分×5

○1年生

8人制・15分×5


【結果報告】

○2年生

→どうでしょうか?ハードワークできたでしょうか?自分たちが持っている力出せたでしょうか?

試合の中では、ちょっとした隙を突き、ゴールに向かうシーンはありました。

そして、トータルでも得点をすることもできました。

ただ、守備に関しては、1人目がプレス、2人目が狙うの部分においても継続性がなかったように感じます。

もう一つ、攻撃の際のサポートの少なさ。攻撃に厚みを作るためにも、味方の援護はとても大切です。「俺が点取るから俺にボールよこせ!!」そんな気持ちをもちサポートというよりはいつも狙うためにボールの近くにはいてほしいですね。

また、ボール保持者の運び方。まだまだ相手と対峙しフェイントをかけて交わす。悪くはないです。ただ目的はゴール!!ゴールに行く中での駆け引きをもっと行ってほしいです。

なので、もっともっと、ゴールに運ぶためのドリブルしてほしいです。

 

○1年生

→強いチームはどんな時も継続し続けることができます。例えば今回で言えば、全員が走り続ける。

この部分では、ボールを奪い切るまで走る。やっている選手はいます。ただ、全員ができないと向上しません。

そのためにも、全員がもっともっと走れるようにしていきましょう。

攻撃面では、1年生はゴールへ向かおうと突破のドリブルはできていますが、その中での駆け引きがまだまだ足りません、相手の動きを観察するのと、ボールのタッチの種類をもっと増やしていきましょう。

 

SCHさんとの試合は、選手たちをさらに成長させるでしょう。

対等に戦えるようにさらなる向上を目指していきましょう。

 

 

 

 

 


 

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レコスリーグ 第12節 第13節

今年に入って、久々の試合。

 

【大会名】
レコスリーグ 第12節 第13節

【日時】

1月20日(土)

【会場】
ドイツ学園

【試合方式】
7人制・20分ハーフ


【対戦チーム】
CCFC

○3−1

→前節では負けている相手。相手の攻撃を知る中で、どれだけの戦いができるのか・・・

今回のテーマは、ボールの奪い方。

いつも通り、プレスをかける選手、次を狙う選手、この部分の話をして送り出しました。

今回のテーマにおいて、前回飛び込むだけプレスが多かったものの、一人目の部分で奪い切ることができる選手が多かったです。

また、相手が前へのパスをする前に、インターセプトしマイボールにできたのは、素晴らしい守備でした。

より良くするためにも、奪った後のプレーどうだったでしょうか・・・迷子になっている選手が多かったように思います。

それ故に、奪っても奪い返されてしまう場面もありました。

もう一度、整理していきましょう。

当然、奪ったらゴールを目指すのはあたりまえです。

ちょこちょこボールを扱っている”だけ”なんて選手もいました。

その中で、ゴールに向かう方法は一つではありません。一番は一直線上に運んでいきたいところですが、相手の人数に応じて、動きを変えることが重要になってきます。ここが判断の分かれ目になりますね。だからこそもっと観ることを意識してほしいです。

特にスペースを見つけれるようになってほしいかな。

空いてるスペースからもゴールを目指せます。「急がば回れ」なんて言葉もありますが、状況によってこのような考え方に変えていくのも大切なことになってきます。

 

・DSTYEagles

●4−6

→熱い試合でした。こんなにも戦えるようになったんだなと感じました。

結果は負けましたが、相手のゲルマン魂が上回った気がします。

このメンタルの部分は、サッカーのプレーにもつながりますが、絶対にボールを渡したくない、奪われても絶対取り返す、そんな意気込みを相手から感じました。

レコスの良いところの一つは、このように普段戦えないチームとの対戦ができることです。

今回の場合は、点数は取れてます。CFFC戦でも課題となる奪った後の攻撃の仕方が重要になりますね。

奪っても奪い返されてしまう。この状況が普通に守備をするよりも圧倒的に失点の可能性がでてきます。

なぜなら、奪ったことによりボールを持っていない選手は攻撃にシフトして動き出すからです。なので、奪った瞬間に奪い返されてしまうと守備への切り替えが遅くなってしまうんですね。

だからこそ奪った後が重要で、自分たちが支配している時間を多く作りたいんです。

この部分が、今後の課題でもありますね。

頑張っていきましょう。

 

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【12/23(土)】 練習試合 HIP.SC  レオヴィスタ町田

HIPさんのお誘いで、奈良の丘小学校にて練習試合をしてきました。

前半→2年生、後半→1年生で試合を行ってきました。

 

【大会名】
トレーニングマッチ(2年生)

【日時】

12月23日(土)

【会場】
奈良の丘小学校

【試合方式】
8人制

10分ハーフ×2

15分×2

【対戦チーム】

・HIP

→激しいプレス、力強いドリブル、球際の強さ。そんな特徴のあるHIPさん。

とても良い練習になりますね。

激しくも粘り強いディフェンスをどのように交わしてゴールまで向かうのか。

スピードがなくても、相手との駆け引きを繰り返すことで、ゴールに近づけることができます。それはパスひとつとっても、バレバレのパスじゃ相手の裏をかけません。

観察する習慣をもっとつけていきたいところですね。

ただ、2年生の繋ぎからの崩しは、みんなの呼吸が合ってきた証拠かな。面白い試合を展開してたように感じます。

 

・レオヴィスタ

→初めての対戦。相手のサイドへの展開の速さに、ついていけない場面もありましたが、慣れてきたところから良い形でシュートまでいくこともできました。

決めきりたいとこですね。

ただ、一瞬のプレスの躊躇が相手にチャンスを与えてしまうことを感じてください。

そして、そういったことが起こりうると、感じて動き出すこともしていきましょう。

試合中に少しでもいいんです。相手がどんなことをしてくるだろうと予測できるようになっていこう。

「だから自分はこの位置にいる」、「自分はこうしようと思った」それが考えてサッカーをするスタートになると思います。

ピンチとチャンスを感じてほしいですね。

また、今回はチャンスを感じれていなかった出だしじゃなかったかな?ドリブルした選手がいれば、ボールを持っていない選手は何を感じればよいだろうか。‥世鮗茲襪燭瓩法←特にコレね。)、¬Jが奪われるかもしれない(サポートの位置)、カウンターで失点しないために・・・

今は、この3つを感じて、行動にうつせると、さらに良くなるんではないでしょうか?

頑張っていきましょう。

 

【結果】

。硲稗

2年→前半:1−0

1年→後半:0−0

 

▲譽ヴィスタ

2年→前半:0−0

1年→後半:0−0

 

HIP

2年:7分→2−1

1年:7分→0−1

 

ぅ譽ヴィスタ

2年:7分:0−0

1年:7分:0−0

 

 

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レコスリーグ 第11節

 

【大会名】
レコスリーグ 第11節

【日時】

12月17日(日)

【会場】
ドイツ学園

【試合方式】
7人制・20分ハーフ


【対戦チーム】
YB
○3−1
→出だしから、プレスをかけるものの、相手の駆け引きのうまさに翻弄されている部分がありました。

区大会を終え、次の段階でレベルアップしたいのは、守備の部分。

今まで通り、プレスをかけることは当たり前にしていきたいところですが、次に相手がどのような行動をするのかを予測した守備が必要になってきます。

現状では、とにかく取りに行く。あっさり抜かれても、次の人が狙い、その間に最初のディフェンスが戻る、また奪いに行く。

一番良いのは、最初のディフェンスが奪えること。

そのためには、簡単には抜かれてはダメ。そんな中で相手がどのようなプレーをして動き出すのかを観察し、予測した守備をしたいところです。

ただ突っ込んでいくからの、脱却をしたいとこですね。

狙い方・奪い方・粘り強さ。

この部分は、経験値を上げていきたい部分でもありますが、ちょっとした考え方の変換でうまくいくことがあります。

次へのステップアップでもあるので頭の中も整理しながら取り組んでいきましょう。

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港北区区民サッカー大会  優勝!!

区大会、優勝おめでとう☆

 

【大会名】
第21回 港北区民サッカー大会

【日時】

12月16日(土)

【会場】
三ッ池公園

【試合方式】
8人制・10分ハーフ


【対戦チーム】

準決勝
大豆戸FC−A
○3−1(1−1/0−0/0−0/2−0)

→決勝トーナメント1回戦は、強豪大豆戸さん。

この一年、徹底してきたプレスの速さ。出だしから、プレスをかけるものの、相手にうまくかいくぐられ、つながれる流れ。

まだまだ1番目の選手のプレスの速さと、自分が行かなくてはいけないといった意識が足りなく感じました。

そんな中での、相手のペナルティエリア前からのミドルシュートは、見事でした。まだまだプレスの速さ、狙い方には質を上げていかなければでした。

ただ失点後は、改めて落ち着き、攻撃の手を緩めず果敢に仕掛けた結果PKを獲得。しっかり決めて同点で前半を終了しました。

後半も、互いに1対1の部分でやりあう中、フィニッシュに制度を欠く部分がありました。

そして、延長。こんな長丁場を経験したこともなく挑んだ試合でしたが、選手たちの運動量は衰えることなく、攻め続けました。

結果、延長後半でコーナーから、トラップからの見事なボレー、カウンターからのダメ押しで、3−1で勝利しました。

 

決勝

・駒林SC−A

○1−0(0−0/1−0)

→決勝戦の相手は、古豪駒林SCさん。

準決勝の疲れもひきずるのかと思いきや、決勝戦の場で楽しむことで、力がわき出てきたのか、終始集中力が切れることがなかったです。

気持ちと気持ちのぶつかり合いがヒートアップする中、前半はコーナーまで持っていける、攻撃力と守備のハードワークが徹底できたかと思います。コーナーでは、色々なアイディアでスタートすることを試してきましたが、この試合でもボールを受けるための入り方、動きなど良かった部分が多かったです。

0−0で折り返した、後半も守備の意識を持つこと、攻撃は積極的な駆け引きと、味方の援護の部分で送り出しました。

後半もスタートする前に、

ベンチの選手たちから「円陣かけていこうよ!」そんな声からも、ベンチの選手も戦っていて、チーム一丸になっていたことが後半の勢いにもつながったように感じます。

後半も何もさせないプレスの徹底で、攻撃に切り替えゴールに向かう姿勢は切れなかったです。

そんな中での、コーナーで※ニアにいた選手にあたってゴール!!!

これが、偶然なのか必然なのか・・・実は、準決勝の逆転ゴールもコーナーからでしたが、しっかりと※ニアに入ったことから生まれたゴールでした。

今回も、コーナーの際に、そこがチャンスだと見極めた結果、このゴールが生まれたのではないかと思います。

●サッカー用語

※ニアとは、ニアサイドの略。ニア「近い」の意味。逆は「フォアサイド」、フォア「遠い」の意味。

この時は、コーナキックの際に、ゴールを基準に、ボールに近いゴールサイドが「ニア」、ボールに遠いゴール側が「フォア」。

 

この2試合、選手たちは良く走りました。

市大会での悔しさをバネに成長できた大会でした。

今後は、さらにプレスの速さを徹底するとともに、その中でも頭を使いながらの守備を学んでいってほしいと思います。

また、そのプレスをかいくぐるような、巧みなドリブルも極めていきたいですね。

 

予選も合わせ全勝で、失点が1は、素晴らしい結果だと思います。

良く頑張りました。

優勝旗があるのはエになりますね☆

 

 

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【スケジュール】第21回 港北区民サッカー大会 決勝トーナメント

12月16日(土)に決勝トーナメント入りました。

強豪相手にどれだけやれるか。

全力を尽くしましょう☆

 

 

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第21回 港北区民サッカー大会 予選

【大会名】
第21回 港北区民サッカー大会

【日時】

。隠鰻遑隠稿(日)

■隠卸遑夏(土)

12月3日(日)

【会場】
駒林小学校

【試合方式】
8人制・10分ハーフ


【対戦チーム】


篠原つばめSC
○5−0
→立ち上がりからチャンスを作るものの、シュートの精度が低い状態が終始続きました。

結果的には、勝つことができましたが、シュートの部分でしっかりとGKのいない場所に「パス」をするようなイメージで得点してほしい場面が何回かありました。

力強く打つことも大事ですが、状況に応じた対応がもっとできなければいけないし、その場の情報をしっかりと得ることも大切ですね。なので、先ほどの「パス」といった表現は、味方(ここではゴールの意味)の状況を観て、敵がいない味方にパスをする。といったイメージを持ってほしいです。練習でもパスの部分で重要な点を教えているので、シュートへの変換もできるといいですね。

 

・駒林SC

○5−0

→この試合においては、1枚目の相手を交わすことは上手になりました。スペースを使いながら交わす。ただ、2枚目、3枚目の相手には、奪われてしまう場面がありました。

ドリブルを使う中で以下の部分をもう一度確認しよう。

.棔璽襪和元に

∩蠎蝓Ε好據璽后μJ・ゴールを観る

細かいタッチ

△良分において、一瞬で観れるときと、観れないときがあります。その中で、一瞬で観れているときは良いのですが、見れなかった場合にまた意識し、修正しないといけません。なので、今回の部分で言えば、1人目を交わした時に次の相手を観る、もしくは交わしている時に2人目、3人目を観ておく。これが重要になってきます。

練習での2人鬼ごっこにおいても、他のやっているグループにあたってしまうことがあります。ここ最近ではぶつかる回数は少なくなっていますが、追いかけてくる選手に一生懸命になりすぎてしまい、他のグループにあたることがあります。

練習の例で話しましたが、そのような積み重ねと、注意深くなることを意識することが必要になってくると思います。

向上していきましょう。

 

・たちばなKC

○4−0
→午前のレコスを終え午後の大会。
こういった長丁場の中、試合をするのも重要ですね。
一日サッカーの中で、精神的にも体力的にも成長できる機会。
試合は、相手になにもさせないプレスを終始かけれたように思います。
また、ここでもスペースをうまく使いながら駆け引きをし攻撃できたかと思います。

・太尾FC

○6−0
→前後半よく走り、全員で戦うことができたかと思います。
決定力はもっとあげていこう。


・城郷SC

○3−0
→よく走る相手に対し、出だしは躊躇していたものの、相手の動きをよくみてかわしたり、パスをうまく使いながら、ゴールを目指すことができるようになってきました。
後半は1年生メインで戦いましたが、こちらもよく走り戦えたかと思います。

・横浜SCつばさ

○2−0
→全勝対決となった、つばさ戦。
相手の攻撃を繋げる前に封じ、高い位置からのドリブル攻撃がはまりました。
また、サイドに運んだ際には、中の味方につなぐ場面もあり全体でよく走るサッカーをしていました。

ピンチになりそうな場面も、ディフェンスの早めのカバーやプレス、GKの守備範囲の広さで、早期に対処し未然に防ぐことができました。

 

●練習試合

vs駒林SC1年生

○2−1

→終始ボールへの寄せは良くなっているものの、球際の際にどこに抜け出せばよいかをまだまだ「ただ」ぶつかりに行く選手が多いです。

単純に相手がいないスペースへ抜け出す癖もつけていこう。

また、抜け出す際に、インサイドやアウトサイドで交わすイメージ、足裏で引いて抜け出すイメージ持っておきましょう。

 

全勝無失点は素晴らしいです。

この調子で決勝トーナメントへでも頑張っていきましょう。

保護者の皆様、応援ありがとうございました。
 

 

 

 

 

 

 

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